WINERY

インヴィーヴォロゴ
インヴィーヴォ
Marlborough & Central Otago
100% BS Free − 世界基準のクオリティを、あなたの感性で。
インヴィーヴォ X サラ・ジェシカ・パーカーロゴ
インヴィーヴォ X サラ・ジェシカ・パーカー
Marlborough & Provence
インヴィーヴォ X サラ・ジェシカ・パーカー
ブラッケンブルックロゴ
ブラッケンブルック
Nelson
NZ最長の日照量サニーネルソンからお届けする
手造りにこだわったアロマティックワイン
トゥーリバーズロゴ
トゥーリバーズ
Marlborough
マールボロの多彩なミクロクリマを掛け合わせ
マールボロワインを更なる高みへ導く
ラブブロックロゴ
ラブブロック
Marlborough & Central Otago
動植物が共生するオーガニックファーム
嵐の丘で生まれる生命力に溢れたオーガニックワイン
ノヴムロゴ
ノヴム
Marlborough
時を重ねるマールボロで
旧世界の「王道」を極める
ガルド&モリスロゴ
ガルド&モリス
Marlborough
葡萄の個性を引き出し
エレガンスを追求するスパークリングワイン
オラテラロゴ
オラテラ
Martinborough
果実の表現を超えて静かに深く
感情と魂に響くワイン
マ・メゾンロゴ
マ・メゾン
WAIRARAPA / Martinborough
ピノノワールへの情熱を分かち合う
採算度外視で追い求める卓越したピノノワール
グローヴスロゴ
グローヴス
WAIRARAPA / Martinborough
マーティンボローのテロワールと
ヨーロッパのフィロソフィーを融合させる
モコヒルズロゴ
モコヒルズ
Central Otago
大地と動植物へのオマージュ
モコヒルズを投影するワイン
プリリヒルズロゴ
プリリヒルズ
Auckland / Clevdon
飲み頃まで決してリリースしない
偉大なボルドーに匹敵する、上品で優雅な味わい。
グリーンソングスロゴ
グリーンソングス
Nelson
日本人栽培醸造家コウヘイ氏が作る
エコロジカルなパーマカルチャーワイン
ヴァンダルロゴ
ヴァンダル
Marlborough
マールボロの伝統の破壊者
マールボロワインのスタイルに新たな可能性を拓く
ア・サウザンド・ゴッズロゴ
ア・サウザンド・ゴッズ
Marlborough
独自のサヴォワフェールとナチュラル手法で
ファインワインの高みを目指す
ヴィータロゴ
ヴィータ
Canterbury
若き才能が切り拓く
ナチュラルワインの新境地
ルーツロゴ
ルーツ
GIN
マールボロでNZ素材にこだわり抜いた
プレミアムクラフトジン
トゥルーハニーロゴ
トゥルーハニー
MANUKA HONEY
まるでグランクリュのワインのように、特別な区画のマヌカの花蜜と、熟練の養蜂家が手がけたプレミアムマヌカハニー。


NEW ZEALAND WINE REGIONS

原子力発電所はなく、自然再生エネルギーで70%の電力をまかない、2025年までに90%を目指しているこの国のスローガンは「クリーン&グリーン」。隣国近隣に汚染環境がなく、自然豊かで手付かずの大地が広がり、人口が480万人なのに対し2,750万頭もの羊が暮らす、風光明媚な自然がこの国最大の魅力です。その特有の気候や地理条件、そして、優秀な人材と最新技術が融合して、高品質かつオリジナリティに溢れるワインを造り出しています。

飛行機で約11時間、日本から遥か南に9,000kmも離れた国、ニュージーランド。日本と同じく島国で四季もありますが、南半球に位置しているので季節はちょうど真逆になります。その為、ぶどう栽培のサイクルも半年ずれており、日本の春頃に収穫したぶどうから造られるワインが、早くてその年の秋頃からリリースされます。

ニュージーランドのワイン生産地は南緯34度から47度に広がり、その長さは約1,600kmで、面積は日本の約7割程度。北島と南島からなるニュージーランドは主に海洋性気候で、島の中央にある山脈が西から降る雨を遮ってくれるので、東側の海岸線を中心にヴィンヤードが広がっています。年間日照時間は約2,200時間と長く強い日光に恵まれ、そこに吹き込む澄んだ冷たい海風が、ぶどう畑を冷涼で乾燥した土地に保っているのです。また、昼暖かく夜寒いといった寒暖差が激しく、ぶどうの収穫時期に雨が少ないため長い成熟期間となり、素晴らしい酸味と果実味がバランスよく存在し、フレッシュではっきりとしたアロマを兼ね備えたぶどうが収穫されています。ニュージーランドでは現在18のワイン生産地域でGI(Geographical Indication=地理的表示)の登録が進んでおり、約700のワイナリーがワイン造りを行っています。