A Thousand Gods Love Letters
ワイナリー名:ア・サウザンド・ゴッズ
生産国:ニュージーランド
産地:マールボロ
ヴィンヤード:ワイホパイヴァレー
葡萄品種:ピノノワール90%、ヴィオニエ10%
ヴィンテージ:2024
アルコール度数:13.0%
容量:750ml
希望小売価格:4,800円
JANコード:なし
備考:コルク
Tasting Notes & Winemaking
南仏のTavelとGardのアバンギャルドなスタイルにインスパイアされた、軽やかな赤ワインの良さと、ストラクチャーを持つロゼワインの良さを掛け合わせたようなチルドレッド。(冷やして飲む為の赤ワイン)
野いちごやローズヒップの華やかな香りに、ハーブのニュアンスとピンクグレープフルーツの爽やかなアクセント。生き生きとした酸が全体を引き締めます。味わいは複雑で幾重にも重なり、豊かな酸を軸に、ほのかなタンニンが奥行きを与えています。
非常に滑らかな質感は秀逸で、ほどよく冷やすことで全ての要素が一体化して本領発揮する。冷蔵庫で冷やし低温から徐々に温度を上げながら飲むと、ラブレターの様々な表情を楽し目ます。赤ワインの適温まで上がっても、薄旨系のピノノワールとしてとても美味しく味わうことができます。一番おすすめの温度は、冷蔵庫の温度から少し上がったあたりです。
白ワインや赤ワインを作る時と、全く変わらない栽培を行い収穫を迎えます。熟度も同程度ですが、過熟はしないように配慮し、望む酸味を有する状態での収穫を徹底しています。エレガントでフルーティーなピノノワールを主軸としたセパージュを念頭に置いていますが、最も重要視するのはバランスで、ピノノワール100% の年もあれば酸味とフレッシュさを表現するため白ワインの比率を上げる年もあります。フレッシュ感、飲みやすさ、エレガンス、複雑味のベストバランスを表現することを大切に、長い余韻と偉大なテクスチャーがあり、飲みやすいチルドレッドながら深みと個性は群を抜いています。自然なアプローチを大切にハンズオフを徹底し、少量でいくつかのワインに分けて醸造します。それをブレンドしてATG が求めるテイストを生み出しています。アンファイン、アンフィルター、SO2無添加。
「Love letters」の名前の由来は、ファーストヴィンテージが(2020年)、ピノノワールとソーヴィニヨンブランのブレンドで、通常は混ぜないこの2品種に結婚してもらうというイメージから名付けられました。ラベルの中でも、木に幹にPNとSBを刻んでハート型に縁取ったデザインが施されています。
マールボロ・ワイホパイ・ヴァレーの有機認証・ビオディナミ栽培のブドウを使用しています。手摘みで収穫したブドウを房ごと使用し、7日間のセミ・カルボニック・マセラシオンを実施。バスケットプレス後、古樽とステンレスタンクで11か月間、澱とともに熟成させました。清澄・ろ過・添加は一切行わず、ブレンド・瓶詰め後、更に必要な瓶内熟成を経てリリースされます。
Accolades/受賞履歴
The Real Review 2025
– Top Wineries New Zealand
– Rising Star Of The Year New Zealand



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